第34回 少年少女かごしま空手道大会

開催日:2016年3月20日
会 場:鹿児島県総合体育センター体育館

春分の日に相応しい陽気の中、県下一円から集った幼児から中学三年生までの拳士たち。無邪気な笑顔が会場に咲き乱れる中、その瞳の奥にはどことなく自信をうかがわせる力強さがある。寒風に耐える桜の蕾のように、冬の辛い稽古に耐え己と勝負してきたのであろう。今まさに、「成長」という名の花が開花の時を迎えようとしていた。

「君たちが力いっぱい元気に育つことで、未来の社会を明るく照らすことができると確信しています。
一つ一つの力が積み重なり、やがて大きな力となって社会に役立ってゆく。すばらしい君たちがさらに輝いていけるような挑戦の積み重ねであって欲しいと、礎というテーマに希望を託しました。勝って奢らず、負けてくじけず、力いっぱい頑張ってください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

判定の旗に観客席から喜びの声が上がる。この春の大会を通じて我が子の成長を感じる保護者も多いとことだろう。去年よりも今年と、流した汗の分だけ確実に子供たちは上達し成長している。

小さな拳から放たれる大きな力は、会場を大いに沸かせ、無限の可能性を感じさせるものであった。

 

 

 

春を呼ぶ少年少女大会は、幼稚園児から中学校三年生までの少年少女拳士たちによる大会です。
「空手を始めて10年」の、少年少女大会最後の出場となる中学三年生を対象に、優秀努力賞として表彰しています。本大会での該当者は13名。

表彰では宗家自ら壇上を降り、一人一人と握手を交わしながら、激励の言葉を贈られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第34回 少年少女かごしま空手道大会 大会結果

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